このサイトでは、KPI・月次会議・1on1・社員教育を、それぞれ別の施策としては扱っていません。「社員が考え、動き、振り返る」までを一つにつないだ仕組みとして考えています。これを社内OSと呼んでいます。
書いているのは、経営者として組織づくりに取り組んできた私です。外から提案する立場ではなく、実際に試し、うまくいかなかったことも含めて記録しています。
記事が増えてきました。どこから読めばよいか分からないときは、いま感じている悩みに近いものから選んでください。
いまの悩みから選ぶ
自分が言わないと、物事が進まない
何が起きているのかを、先に全体で捉えたい方へ。会議・KPI・1on1・教育が、どこでつながっているかを整理しています。
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社内OSとは何か|社長依存から自走する組織への設計図
社内OSとは、社長一人に依存せず会社が自律的に動く仕組みのことです。会議OSと育成OSという2つの柱と、KPI・会議・1on1・教育のつながりを解説します。
社員に任せたいのに、判断がこちらへ戻ってくる
自走は、目標にして直接近づくものではありませんでした。土台になる3つと、その上に乗る段階に分けて整理しています。
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社長がいないと止まる会社を変える|自走のための4つの条件
自走の土台は、判断基準・考える場と数字・詰まりの受け皿の3つです。その上に学びが回る条件を加えた4つで、社長がいないと止まる原因を整理します。
月次会議が、報告だけで終わっている
数字は出るのに、原因も打ち手も出てこない。原因は進め方ではなく、会議の前後を含めた設計にありました。
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月次会議が報告会で終わる会社が、最初に見直す5つのこと
月次会議が報告会で終わり、原因も打ち手も出てこない。原因は進め方ではなく会議の前後を含めた設計です。準備・進行・発言・記録・実行の5つで見直します。
KPIはあるのに、社員の行動が変わらない
成果の数字だけを置いても、社員は次に何をするか決められません。まず4つの言葉を分けるところから始めます。
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KPIが「成果指標」しかない会社が最初に整理すべき4つの言葉
KPIが成果指標だけの会社が最初に整理したいKGI・CSF・成果KPI・プロセスKPIの違いと、導入でつまずきやすい5つの落とし穴をまとめました。
1on1が、進捗の報告か雑談で終わる
面談の技術の問題として見ると、打ち手が見つかりません。4つの段階のどこで止まっているかを確かめます。
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1on1を導入したのに機能しないとき、どこから見直すか|4つの段階
1on1を導入したのに機能しないのは、会議との分担・導入・聞き方・定着のどこかが抜けているからです。どこから見直すかを4つの段階で整理します。
社員教育をしても、仕事が変わらない
外部に頼み続ける限り、教える力は社内に残りません。研修・教材・社内講師を、どう仕組みにするかを書いています。
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社員教育を内製化するには|研修・教材・社内講師を仕組みにする考え方
社員教育の内製化は、外部研修を社内研修に置き換えるだけではありません。実務接続・教材・社内講師の4段階で仕組みにする考え方を整理します。
まず、いまの現在地を確かめたい方へ
どの悩みが自社に当てはまるか決めきれないときは、先に現在地を確かめる方法があります。KPI・月次会議・1on1・自走度の4つの観点について、24問で確認できます。
どこから見直すと効果が出やすいかが分かります。
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この考え方で自社が実際にどう変わったかは、こちらにまとめています。
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自社で実際に変わったこと|社内OSを整えてきた実践記録
このサイトで書いているのは、一般的なマネジメント論ではありません。経営を任された組織で、私が実際に試してきたことです。 ここでは、KPI・月次会議・社員教育・1on…