Kindle本の一覧

このブログで書いている内容を、テーマごとに一冊で整理したものです。

ブログは、いま自社で起きている個別の問題を整理するための場所です。

Kindleは、一つのテーマを最初から順に理解したいときに読んでいただくものとしてまとめています。

いずれも、私が自社で試し、うまくいかなければ修正してきたことが中心です。

悩みから選ぶ

いま感じている状態に近いものから読んでください。

最後の一冊だけ、読んでいただきたいのは社員や幹部の方です。提案が止まるのは、内容が間違っているからとは限りません。その構造が分かると、提案を受け取る社長にとっても判断の材料になります。

KPI・会議・1on1・管理職・組織づくり・社員教育の本には、読者特典として、本で学んだことを仕事で使うためのWebアプリを用意しています。どんな特典か、本ごとに紹介しています。

対話形式で学ぶ!KPIマネジメントの基本

こんな方へ

KPIを設定したが、社員一人ひとりの行動までつながっていないと感じている方

KGI、CSF、成果KPI、プロセスKPI。似た言葉が並びますが、それぞれ役割が違います。

この本では、言葉の整理から始めて、会社の目標を社員が実際に何をするのかというところまでつなげる考え方を、対話形式でまとめています。

読者特典として、実務で使えるWEBアプリを用意しています。

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対話形式で学ぶ!月次会議ファシリテーションの基本

こんな方へ

会議になると、社長が一番考え、一番質問していると感じている方

数字の報告で終わってしまう月次会議を、原因を考え、次の行動を決める場へ変えるための進め方をまとめています。

会議の準備、進行、決めたことを実行につなげるまでを、対話形式で扱っています。

読者特典として、実務で使えるWEBアプリを用意しています。

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対話形式で学ぶ!1on1ミーティングの基本

こんな方へ

1on1を始めたものの、進捗確認の時間になっていると感じている方

1on1を評価や報告の場ではなく、実行を支援する場として使うための考え方と進め方をまとめています。

何を聞くのか、どこまで踏み込むのか、会議とどう役割を分けるのかを、対話形式で扱っています。

読者特典として、実務で使えるWEBアプリを用意しています。

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対話形式で学ぶ!管理職の仕事の基本

こんな方へ

管理職になったのに、自分が一番忙しいと感じている方

自分でやった方が早い。その判断を続けているうちに、部下が経験する機会がなくなっていきます。管理職の成果を「自分が何をやったか」から「誰ができるようになったか」へ置き直すための考え方をまとめています。

何を任せ、どこまで待ち、どう支えるのか。任せ方と、仕事そのものを教材にする進め方を、対話形式で扱っています。

読者特典として、実務で使えるWEBアプリを用意しています。

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対話形式で学ぶ!自走する組織づくりの基本

こんな方へ

自分が休むと判断が止まり、任せても最後は自分に戻ってくると感じている社長の方

「案を出してほしい」と頼んでも、過去の延長しか出てこない。任せたはずの判断が、最後は社長のところへ戻ってくる。足りないのは、やり方ではなく、やり方を載せる土台かもしれません。

何を目指すのか。何を満たせば良しとするのか。どこまで自分で決めてよいのか。任せる前に渡しておく三つの土台と、それを数字・会議・教育・予算へ広げていく進め方を、対話形式で扱っています。

「対話形式で学ぶ!」シリーズの一冊ですが、この本から読み始めても分かるように書いています。

読者特典として、実務で使えるWEBアプリを用意しています。

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外部研修いらずの社員教育

こんな方へ

研修に費用をかけても、翌日の仕事の進め方が変わらないと感じている方

外部の研修に頼るのをやめ、生成AIを使って社内で教材をつくり、社員自身が回していく形へ移していくまでの流れをまとめています。

ChatGPTに何をどう指示すれば教材になるのか、誰が講師をするのか、どうすれば続くのかを扱っています。

教育専門の部署も潤沢な予算もない会社で、私自身が試してきた方法です。

「社内研修の内製化」シリーズの第1巻です。教材を「つくる」ところを扱っています。

読者特典として、実務で使えるWEBアプリを用意しています。

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話すのが苦手でもできる 社内講師の進め方

こんな方へ

初めて社内講師を頼まれ、何から準備すればよいか迷っている方

渡されたテキストとスライドをもとに、限られた準備時間で研修を進め、受講者が研修後の仕事で使えるところまでつなげる進め方をまとめています。

上手に話すことは目指しません。講師を頼まれた日から研修のあとまでに何を準備し、当日に迷ったらどこへ戻るのかを、対話形式で扱っています。

「社内研修の内製化」シリーズの第2巻です。第1巻が教材を「つくる」本、こちらはその教材で研修を「伝える」本です。

読者特典として、研修スライドのサンプルと、準備に使えるシートを用意しています。

2026年11月13日 発売予定です

なぜ正論は通らないのか

この一冊だけ、読んでいただきたい方が違います。

こんな方へ

会議で提案する側の方。反対されなかったのに、翌日から話が進まなくなる経験をしてきた方

会議中の空気は悪くなかった。強い反対もなかった。それなのに翌日、「一度持ち帰りましょう」で止まる。

正論が止まるのは、間違っているからではありません。多くの場合、組織がまだ受け取れる形になっていないから止まります。

正しさを弱めるのではなく、相手が受け取れる形に整える。大きく押し切るのではなく、小さく確認しながら進める。そのための考え方をまとめています。

社員や幹部の方に読んでいただく一冊ですが、提案が止まる構造を知ることは、提案を受け取る社長にとっても、判断の材料になります。

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どれから読めばよいか迷う場合

自社がいまどこで止まっているのかが分かると、読む順番も決めやすくなります。

KPI・月次会議・1on1という3つの仕組みと、その結果としての自走度を、24の質問で確認できます。

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