読んで終わりにしないための、実践ツールを用意しました。
Kindle「対話形式で学ぶ!」シリーズと「社内研修の内製化」シリーズでは、本で学んだ内容を実際の仕事に落とし込みやすくするため、読者向けのWebアプリや資料を用意しています。
本で考え方を理解し、アプリで自社の状況に当てはめて整理する。そのうえで、職場で使う。この順番を想定して作っています。
本で理解する
↓
アプリで整理する
↓
職場で実践する
どのアプリも、スマートフォンやパソコンのブラウザでそのまま使えます。紙に書き込む形ではなく、入力するとその場で、会議のアジェンダや1on1の進行台本などができあがる形です。
本ごとの読者特典
いま取り組んでいるテーマに近い本から見てください。
- KPIマネジメントの基本
- 月次会議ファシリテーションの基本
- 1on1ミーティングの基本
- 管理職の仕事の基本
- 自走する組織づくりの基本
- 外部研修いらずの社員教育
- 話すのが苦手でもできる 社内講師の進め方(11月13日発売予定)
対話形式で学ぶ!KPIマネジメントの基本

KPIを設定したが、社員一人ひとりの行動までつながっていないと感じている方
特典のアプリは2つです。
KPIツリー作成アプリ
業種・会社のKGI・部門を選ぶと、会社の目標から部門の行動まで、因果でつながったKPIツリーの例を表示します。自社のKPIを考えるときのたたき台になります。

KPIつながりチェック
自分で考えたKGI・CSF・成果KPI・プロセスKPIが、一本の因果でつながっているかを確かめられます。生成AIにそのまま貼り付けられる相談文も作れます。

作った相談文は、ChatGPT・Claude・Geminiなどの生成AIに貼り付けて使います。無料のアカウントで使えて、アプリから何かが送信されることはありません。

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対話形式で学ぶ!月次会議ファシリテーションの基本

会議になると、社長が一番考え、一番質問していると感じている方
月次会議 進行キット
会議名・日時・参加者・ゴール・議題・グランドルールを入力すると、事前共有用のアジェンダ、当日の進行台本、議事録シートがその場でできあがります。

あわせて、会議の本番で手元に置けるカンペシート(PDF)もお渡ししています。
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対話形式で学ぶ!1on1ミーティングの基本

1on1を始めたものの、進捗確認の時間になっていると感じている方
1on1 進行キット
対象者の名前や実施回数を入力すると、その回の1on1に合わせた進行台本、記録シート、セルフチェックシートがその場でできあがります。
進行台本は、本書の6つのステップに沿っています。
- 事実を確認する
- 手応えを言葉にする
- 詰まりと背景を整理する
- 次の行動を決める
- 必要な支援を確認する
- 決めたことを記録する
時間をいちばんかけるのは「詰まりと背景を整理する」、勝負どころは「次の行動を決める」です。話を聞いて終わりにせず、次の行動を決めて記録するところまでを、1回の1on1で進められます。前回の記録を次の回に引き継ぐ欄もあります。

あわせて、1on1準備・進行シートとセルフチェックシート(いずれもPDF)もお渡ししています。
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対話形式で学ぶ!管理職の仕事の基本

管理職になったのに、自分が一番忙しいと感じている方
管理職の仕事棚卸しキット
本書の巻末実践編を、そのまま画面上で進められます。自己診断・仕事の棚卸し・任せる仕事の設計まで入力すると、棚卸しシート、任せる仕事設計シート、週次ふりかえりシートがその場でできあがります。印刷やWordでの保存もできます。

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対話形式で学ぶ!自走する組織づくりの基本

自分が休むと判断が止まり、任せても最後は自分に戻ってくると感じている社長の方
自走化キット
本書の巻末実践編を、そのまま画面上で進められます。「自分がいないと回らない度」チェック・判断の棚卸し・決めてよいことの一覧まで入力すると、判断の棚卸しシート、決めてよいことの一覧、年に一度の見直しシートがその場でできあがります。印刷やWordでの保存もできます。
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外部研修いらずの社員教育

研修に費用をかけても、翌日の仕事の進め方が変わらないと感じている方
研修テキストづくりキット(読者特典版)
本書の手順に沿って、AIへの依頼文を順番につくるアプリです。できた依頼文を、お使いの生成AI(ChatGPT・Gemini・Claude・会社のCopilotなど)に貼り付けて進めます。
次のことができます。
- 研修の設計と構成:テーマ・受講者・読み終えたらできることを決め、構成案をつくる
- 本文と校正:小見出しごとに本文を書かせ、全体を読ませて直す
- 挿絵:本文の場面に合った挿絵のプロンプトをつくる
- 確認テスト:研修のあとに配るテストと、解答・解説をつくる
- Wordで書き出す:挿絵入りのテキストと、確認テスト・解答をWordにまとめる
入力した内容はブラウザの中だけに保存され、アプリから何かが送信されることはありません。会員登録も不要です。
あわせて、研修の依頼者に確認するヒアリングシート(Word)もお渡ししています。教材をつくる前に、受講者・研修の目的・研修後にどの仕事で使うかを確認するためのシートです。
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話すのが苦手でもできる 社内講師の進め方

初めて社内講師を頼まれ、何から準備すればよいか迷っている方
2026年11月13日に発売予定です。特典は、発売後に受け取れるようになります。
特典は3つです。
研修スライドのサンプル(PowerPoint・約30枚)
本書の内容を研修にしたスライドです。進行表・問いかけ・演習をどこに置くかを、実際のスライドで確かめられます。ナレーション原稿も付けています。
ヒアリングシート(Word)
研修の依頼者(上司・教育担当)に、研修の条件と、研修後にどの仕事で使うかを確認するためのシートです。教材を読み込む前に使います。
研修準備メモ(Word)
本書の【やってみよう】を順番に書き込めます。書き終えると研修の準備表になり、研修後は次の講師への引き継ぎ記録として渡せます。
受け取り方
受け取りまでの流れは、次のとおりです。
公式LINEを友だち追加する
↓
本に記載されたキーワードを送信する
↓
特典(アプリ・PDF・Wordなど)のURLが届く
公式LINEでは、読者特典のお渡しと、関連する情報のご案内を行っています。
まだ本を読んでいない方へ
特典のアプリは、本の内容を前提に作っています。先に本を読んでいただくと、入力する内容を考えやすくなります。
それぞれの本の内容と、どれから読むかは、こちらで紹介しています。
